ドライフラワー特集

ドライフラワー特集

ドライフラワーといえば、水を替える手間がなく、手軽にお部屋をお洒落にすることが出来ると、近年再ブレイク中の人気アイテム。

プレゼントでいただいた花束や、お庭で丹精込めて育てたお花、枯れてしまったからと捨ててしまうのはもったいない。
生花の瑞々しく鮮やかな花色を楽しんだ後は、自然に移り変わる色の変化をもう一度楽しんでみませんか?。
今回のレシピでは、誰でも作れるドライフラワーの簡単な作り方とお洒落に可愛く飾るアイデアをご紹介いたします。

秋から冬にかけての乾燥する季節は、私たちのお肌にとっては大敵ですが、ドライフラワーを作るには最適の季節。
ドライフラワーの作り方にはいくつか方法がありますが、ただ吊るすだけのハンギング法でも、ポイントを押さえれば
十分きれいなドライフラワーに仕上がります。

一番大切なポイントは、できるだけ早く乾燥させること。
1本ずつ、もしくは4~5本ほどに小分けした束を直射日光を避けた風通しの良い場所に吊るすだけ。
1~2週間もすれば、水分がすっかり抜けたドライフラワーの出来上がりです。
出来上がったドライフラワーは、軽く束ねてスワッグとして楽しんだり、花瓶やバスケットなどに、無造作にまとめて
入れるだけでも、これからの時期にぴったりのインテリアアイテムになります。

その他のポイントとしては、百合やランなどの水分を多く含む花は、ドライフラワーには向きません。
花びらに厚みがありカサカサとした質感のものを選びましょう。
また、吊るすタイミングも枯れ始めてからでは色が悪くなりやすく、満開に開いたタイミングで吊るすのがベスト。
強い日差しと湿気を避けた場所に飾れば、半年~1年程度楽しめるなんてうれしいですね。

深みのあるアンティークな風合いのドライフラワーは、アレンジ次第で様々な表情を見せてくれます。
生花とはまた違った魅力を持つドライフラワーを、模様替えのこの時期、暮らしの中に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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